お見合いで断られても

こんにちは

秋の気配が少しずつ感じられるようになってきました。

秋と言えば、食欲、芸術、読書の秋なんて言われますが「筋トレ×婚活」を推奨している私としては断然、スポーツの秋!といきたいノーブルマザー婚活サポーターの鈴木かのりです。

結婚相談所の交際では、何年もお付き合いをしたにもかかわらず別れてしまった・・・なんていうことはシステム上あり得ません。その代わり、お見合いを何度かしても交際までには至らないということがあります。

普段ならそんなことでいちいち落ち込んでいられない!と跳ね返せる人でも、秋のこの季節、センチメンタルになりやすい空気が手伝ってダメージが3割増しになってしまうことも・・・

そこで今回は、お見合いで傷心してしまった時の処方箋をお送りしたいなと思います。

 

お断りの返事を知った時、あなたはどんな気持ちになるでしょう・・?

拒絶されたと感じるでしょうか。

まだ自分の事を何も知らないくせに!と怒りを感じてしまう事もあるかもしれません。

自分の何がいけないのだろうと、自信を失ってしまうこともあるでしょう。

 

心が傷ついてチクチク痛んだら、そのままにしておくと傷口がもっと開いてしまいかねません。傷には消毒をして、絆創膏を張りましょう。

 

まず必ず覚えておいて欲しいのは、お相手は「あなたに欠点があるから断るのではない」ということ。

 

お見合い結婚の良いところの一つにお互いの条件を指定できることがあります。もちろん条件が合うと思ったからお見合いをするのですが、実際に会って話をしてみると、他の条件は良いが一番こだわる部分が合わないとか、思っていたお相手像のイメージが噛み合わないという事はよくあるのです。

例えば

結婚時期の相違:自分はすぐにでも結婚したいが、相手はまだ先を望んでいたなど

相手や家庭の事情:相手家族が全員ジャイアンツファンだが、自分は家族含めドラゴンズファン(冗談みたいですが割とありがち)または、以前付き合っていた彼女、彼から数日前に連絡があって心が揺れてしまっていたなど

ライフスタイルの不一致:お互いの勤務時間がみごとにすれ違う。また、結婚後に奥さんが働き続けるか、専業主婦を希望するかなど

あなたの経歴が素晴らしすぎる場合、引け目や劣等感を感じてしまった

相手の性格的な問題:慎重過ぎてなかなか一歩が踏み出せない性格など

上記の例のように

あなたの魅力に関係なく、

あなたにはなんの落ち度もないのです。落ち込んだり、自信をなくす必要はありません。

それでも気持ちが晴れない時には、やはり筋トレの出番です!

集中して自分の身体と向き合えば。ネガティブな思考はどこかに行ってしまいます。ちょっと筋肉痛になるくらいのトレーニングを歯を喰いしばってやってみてください。頭も身体もスッキリして、次に向かう活力がみなぎってきますよ。

あなたはあなたである理由のある唯一無二の存在です。お相手も同じ。

この秋、素晴らしい出逢いがありますように

 

 

 

 

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