ホーキンス博士が教えてくれたこと

こんにちは

結婚サポートオフィス ノーブルマザーの鈴木かのりです。

長雨が終わり、桜の便りがあちこちから届いていますね🌸

今日もご訪問ありがとうございます(^^)/

 

今回はちょっと壮大な、でも現実的なお話をしてみたいと思います。

 

2018年3月14日

あの天才物理学者ホーキング博士がお亡くなりになりました。

「ブラックホールの特異点定理」で世界中に知られている

筋委縮性側索硬化症と戦い続けた「車いすの天才」です。

 

私は全く理系とは無縁ですが

もし、自分に理系の才能があれば

宇宙を知る研究者になりたかったと思うほど、宇宙には浪漫を感じます。

 

そんな宇宙理論物理学者ホーキンス博士は生前さまざまな人類に対する警告をされています。

 

その中の一つ

 

「AIによる人類の影響」

 

極論

AIの進化は人類の終わりを意味するなんて、恐ろしいことを

おっしゃっている訳なのですが

 

もうすでに、AIが人間の仕事を

より早く正確に効率的にこなしているのはご存知のとおりです。

 

なのでホーキンス博士が2016年12月1日に掲載されたガーディアン紙の中で

「最も創造的で(人間特有の)思いやりが必要な仕事、あるいは監視・監査の役割を担う仕事以外」は、中所得層の仕事がAI化される。

という見解を示しているのも頷けます。

 

がしかし、ということは

 

たとえAIが進化して、人類が追い付いていけなくなる「技術的特異点」を超えてしまったとしても

 

「思いやり」「創造的」な部分だけは「人間特有」なもので

AIが人間には追い付けないと捉えて良いのではないでしょうか?

 

「結婚」はその最たるもの。

 

「結婚」こそ「人間特有」であり「創造的」なもの。

 

そこには「思いやり」があり愛を育み、育て、喜び、慈しむ。

こんな崇高なこと・・・

 

AIに出来てたまるかっ!!

 

なんて思うのは私だけでしょうか?

AIにはAIの

人間には人間の役割りを全うして

上手に共存したいものです。

 

血の通った私たち人間が生き残るために必要なこと

もう少し、身近な事として考える時なのかもしれません。

 

人間だから出来ることを。

 

 

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